2010年04月27日

内政・外交・安保 前原発言「関心ない」−−小沢・民主幹事長

民主党の小沢一郎幹事長=似顔絵=は26日の記者会見で、高速道路のピュアアイ新たな上限料金制度の見直し問題で前原誠司国土交通相が「(道路建設も値下げも求めるのは)二律背反だ」ピュアアイと批判したことに関し、「前原君がどういうことを言ったか、どのような行動をしたか、ピュアアイ私は別にまったく関心ない。興味もない」と不快感を示した。

 小沢氏は21日の政府・民主党首脳会議で、新料金制度が実質値上げとなると指摘し、見直すよう求めた。小沢氏は「(実質値上げに反対する)国民の声が強いので、要望を申し上げただけだ」と強調。「最終的には政府、突き詰めて言えば首相が決定することだピュアアイ」と述べた。民主党の小沢一郎幹事長は26日の記者会見で、高速道路の新たな上限料金制度の見直し問題で前原誠司国土交通相が「(道路建設も値下げも求めるのは)二律背反だ」と批判したことに関し、「前原君がどういうことを言ったか、どのような行動をしたか、私は別にまったく関心ない。興味もない」と不快感を示した。

 小沢氏は21日の政府・民主党首脳会議で、新料金制度が実質値上げとなると指摘し、見直すよう求めた。小沢氏は「私は異論を唱えたのではない。(実質値上げに反対する)国民の声が強いので、要望を申し上げただけだ」と強調。「最終的には政府、突き詰めて言えば首相が決定することだ」と述べた。



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2010年04月16日

核安保サミット:「哀れな鳩山が最大の敗者」 米紙が皮肉

 「哀れなハトヤマが最大の敗者」。14日付の米紙ワシントン・ポストは3面のコラムで、核安全保障サミットでの各国首脳外交を総括し、オバマ米大統領と公式の首脳会談を行えなかった鳩山由紀夫首相を皮肉った。

 筆者は著名コラムニストのアル・カメン氏。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐる迷走の結果、米政権で鳩山氏に対し「変わり者」「信頼できない」との評価が広まっていると紹介。

 首脳会談を申し込んだが受け入れられず「残念賞が夕食会での“非公式”会談。メーンディッシュとデザートの間にやったのだろうか」とこき下ろした。

 さらに普天間問題を5月中に解決すると約束しながら実現しそうにない現状に触れ「ユキオ、盟友のはずだろう? 米国の核の傘で何十億ドルも節約しただろう?」と畳み掛けた。

 一方で“勝者”の筆頭には、首脳会談が1時間半に及び主役の座を手にした中国の胡錦濤国家主席を挙げ、オバマ大統領が握手をしながら胡主席に頭を下げている写真が掲載された。(ワシントン共同)

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